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    <title>maco.life - 日常の記録</title>
    <updated>2026-02-25T04:02:24.652Z</updated>
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    <subtitle>MacoTasuの日常ブログ</subtitle>
    <rights>All rights reserved 2026, MacoTasu</rights>
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        <title type="html"><![CDATA[言いたいことも言えないこんな世の中じゃ ~ オレの意見 ~]]></title>
        <id>https://maco.life/blog/2026-02-25-oreno-iken/</id>
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        <updated>2026-02-25T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<h1>背景</h1>
<p>以前から4人以上のMTGなどにおいては、やや発言のしにくさを感じる場面があった。相手の話に対して意見を言う時よりも、「いいね」みたいな相槌や同意のリアクションが得意ではない。これは「いいね」と発言することで、相手に続きがあることを期待させてしまい、話の流れをさえぎってしまうのではないかという懸念からきている。
　
自分がメインの話し手になっている場合を考えてみよう。淡々と話を進めているが相手からリアクションが得られてないと感じる時がある。これは本当に何も響いてなくてリアクションがないパターンもあると思うが、先述の私のようなリアクションが苦手な人もいるのではないかと考えるようになった。話し手としては、相槌・頷き、意見の提言などがあると建設的な議論をしやすくてうれしいなと（少なくとも）私は感じる。</p>
<h1>アイデア</h1>
<p>そこでこんなものをAIに作らせてみた。</p>
<p>「オレの意見」<a href="https://www.maco.life/oreno-iken/">https://www.maco.life/oreno-iken/</a></p>
<p>いたってシンプルで、同意、異議あり の二つのボタンがあり押すとそれぞれの音声が再生される。これをMTG参加者がスマホに出して表示しておき、感じたことを感じたタイミングで押すという使い方だ。同意は、昔あったトリビアの泉というTV番組の「へぇ～」みたいな使い方をし、異議ありは意見がある場合に押して発言する という想定。異議ありって言葉が強いけど、某裁判ゲームっぽい雰囲気が頭に浮かんだのでその文言にした。それ以上の意味はない。</p>
<h1>おわりに</h1>
<p>とまあ仕事の昼休憩にこんなものを作ってみました。今回作ったものはまだMTGで利用してないのですが、今度チームオフサイトがあるのでそこで利用しようかなと考えております。</p>
]]></content>
        <category label="個人開発"/>
        <category label="idea"/>
    </entry>
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        <title type="html"><![CDATA[Expoの環境変数周りの備忘録]]></title>
        <id>https://maco.life/blog/2026-01-21-expo/</id>
        <link href="https://maco.life/blog/2026-01-21-expo/"/>
        <updated>2026-01-21T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p>最近、プライベートでExpoを使ってネイティブアプリの開発をしている。Expo使うこと自体は初めてだし、わからないことも多いのだけれど、環境変数の扱いで少々調べる必要があったので備忘録的にまとめておく。</p>
<h1>Expoでの環境変数の扱い</h1>
<p>公式のドキュメントは<a href="https://docs.expo.dev/guides/environment-variables/">こちら</a>を参照してほしい。</p>
<p>基本的にExpoでは、</p>
<ul>
<li><code>.env</code>ファイルを使って環境変数を管理</li>
<li><code>expo.json</code>で読み込み</li>
</ul>
<p>以上の方法で管理でき、どちらも自動読み込みされる。.envに関しては読み込みされるパターンと優先順位が定められている。<a href="https://github.com/bkeepers/dotenv/blob/c6e583a/README.md#what-other-env-files-can-i-use">what-other-env-files-can-i-use</a>を参照。</p>
<p>よくあるパターンで、EXPO_PUBLIC_で始まる環境変数はクライアントサイドでアクセス可能になる。またドキュメントにもある通りこれは平文で保存されるため秘匿情報を絶対にいれてはいけない。EXPO_PUBLIC_に関しては秘匿情報を絶対にいれてはいけない（大事なことなので二回）。</p>
<p>EXPO_PUBLIC_で定義してる時点で丸見えではあるが開発時に平文で持っておきたくない情報は、EAS（Expo Application Services）に可視性（Plan, Sensitive, Secrets）を設定することでビルド時に注入できる。具体的には、<a href="https://docs.expo.dev/eas/environment-variables/">こちら</a>の公式ドキュメントを参照。</p>
<h1>秘匿情報を使いたいんです...</h1>
<p>とはいっても秘匿情報を扱いたいケースはある。これに関してはBackend API側で秘匿情報を扱いそこで利用するしかない。
例外としてクライアントだとGoogleMapのAPIキーを扱いたいというケースもあるが、それはEXPO_PUBLIC_に設定した上でAPI Keyに実行できるアプリの制限をかけることで利用可能になる。</p>
<h1>ローカルでの開発</h1>
<p>混乱を招かないために、基本的には<code>esa.json</code>だけで管理するのが良さそうにおもう。。どうしても<code>.env</code>ファイルを使いたい場合は、<code>.env.local</code>などでローカル専用の環境変数を定義し、gitignoreに追加する方針でやるべし。</p>
<h1>小話</h1>
<p><code>react-native-map</code> というreact-nativeでGoogleMapを扱うライブラリがある。このライブラリの扱いについて、expoの公式ドキュメントに<a href="https://docs.expo.dev/versions/latest/sdk/map-view/">記載</a>がある。</p>
<p>公式ドキュメントによると</p>
<pre><code class="language-yaml">   &quot;android&quot;: {
      &quot;config&quot;: {
        &quot;googleMaps&quot;: {
          &quot;apiKey&quot;: &quot;process.env.GOOGLE_MAPS_API_KEY&quot;,
        },
      },
    }
</code></pre>
<p>以上のようなフォーマットで埋め込むことでexpoがprebuildでmanifestのmetaタグにGoogle Map API Keyを埋め込んでくれそうな記述があり、それにそって設定を進めてビルドしていたが全然うまくいかなかった。色々試行錯誤してもAIに聞いてもうまい回答が返ってこなく、react-native-mapのgithubの公式ドキュメントをみたらv1.22以降からplugin方式に代わっていた。 <a href="https://github.com/react-native-maps/react-native-maps/blob/master/docs/installation.md#expo">expo</a></p>
<pre><code class="language-yaml">{
  &quot;expo&quot;: {
    &quot;plugins&quot;: [
      [
        &quot;react-native-maps&quot;,
        {
          &quot;iosGoogleMapsApiKey&quot;: &quot;YOUR_KEY_HERE&quot;,
          &quot;androidGoogleMapsApiKey&quot;: &quot;YOUR_KEY_HERE&quot;
        }
      ]
    ]
  }
}
</code></pre>
<p>利用しているバージョンをちゃんと見て、公式のリポジトリを見たりソースコードを読んだら気づけることだったが地味にハマった。</p>
<h1>最後に</h1>
<p>こういうところをAIに頼って曖昧なまま進めると事故ってしまうので、面倒だけど備忘録を通して徐々に学習していきたい。</p>
<p>※もし内容に間違いがあればご指摘いただけると嬉しいです。</p>
]]></content>
        <category label="個人開発"/>
        <category label="expo"/>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[AIに疲れた僕たちは...そうだ坐禅をしよう]]></title>
        <id>https://maco.life/blog/2025-12-02-zen/</id>
        <link href="https://maco.life/blog/2025-12-02-zen/"/>
        <updated>2025-12-02T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<h2>僕を取り巻くAIたち</h2>
<p>この一年はAIが進化して様々な場面で活用された一年でした。エンジニアの自分としても、Claude Code, Codex, GitHub Copilot, Devin, CodeRabbit, Cursor など... 利用してきたAI開発ツールの数をあげたらたくさんありました。またそれらのAIツールは日進月歩で進化しており、</p>
<p>「今日は〇〇の機能追加があった」</p>
<p>「こっちのAI Agentのほうがいけてるらしいぞ」</p>
<p>「並列開発できるようになって生産性N倍だ！！！」</p>
<p>...</p>
<p>キャッチアップ、AIが書いたコードのレビュー・AIの嘘を嘘と見抜くことに追われる毎日。</p>
<p>気づいたら心身ともに疲弊していました。そして自分を見直すことが必要なのでは？と思い坐禅をすることになりました。</p>
<h2>なぜ坐禅</h2>
<p>前段の話は半分冗談半分本気ではあるのですが、現在所属している会社のチームビルディングの一環で坐禅体験をしようという流れになり坐禅に挑戦しました。坐禅の案を出したのは私なのですが、「年を越す前に一旦自分を見つめなおす必要があるのでは？」という思いではありました。</p>
<p>また坐禅体験ってすぐできるものなのか？という疑問もありましたが、世田谷にある龍雲寺にて体験できることを知り、申し込みをしました。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.myoshinji.or.jp/tokyo-zen-center/ex-zazen">妙心寺 東京禅センター 坐禅会</a></li>
<li><a href="https://ryuun-ji.or.jp/">龍雲寺</a></li>
</ul>
<p>今回は団体だったので電話での予約になりました。電話では「個人で参加する方もいらっしゃるので騒いだりせず、個の気持ちでお越し下さい」と伝えられました。一緒に行くメンバーにその旨を伝えたところ「チームビルディングとは一体...？」という深遠な禅問答をいただき、出発前から既に意識が高まっているのを感じました。</p>
<h2>体験当日</h2>
<p>私は今回が初めての坐禅体験でした。現地のお寺はとても厳かな雰囲気でやや緊張しましたが、他にも団体の方がいらっしゃったり受付で丁寧に案内いただき本堂までスムーズにはいることができました。</p>
<p>坐禅体験会は今回はほぼ満席（30名ほど）で、老若男女様々な方がいらっしゃいました。最初に僧侶の方から坐禅の基本についてお話いただきました。お話の中で「無心」とはどういうことかという話が印象的でした。お話いただいた僧侶の方の解釈では、「心を空っぽにするというよりは、今ここで坐禅をしているということに意識を向けて向き合うこと」と説いていただきました。そうすることで坐禅で整えるべき、姿勢 / 呼吸 / 心が整うとのこと。この他にも坐禅とはそもそもなにかということや、今月は成道の日がある月なので、各地で坐禅が執り行われていることなど体験会に参加しなければ知りえなかった様々なお話をしていただきました。</p>
<p>体験会での坐禅中では、正しい姿勢で目の前の畳の縁をずーっと見つめている姿勢をしていました。その際最初は「あー、Slackで連絡が来ていたCI/CDの対応どうしよう」とか、Claude Codeのロゴが浮かんだりしていたのですが、体験会が進むにつれて徐々に無心になっていくのを感じました。最後のほうでは、警策（坐禅の時によく見る棒）をお願いして打ってもらう貴重な体験をさせていただきとてもありがたかったです。</p>
<p>体験会自体は先述の内容に加え、ありがたい法話をしていただくなどとても濃い時間をすごさせていただきあらためて良い時間を過ごせました。</p>
<p>一緒に行った同僚からも「普段無心になれることがないので良い体験だった」とフィードバックがありました。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>目まぐるしく技術が進化する業界に身を置き、常にアンテナをはって反応してしまうと疲れてしまったり、大事な何かを見失ってしまうこともあると思います。AIと全力で並走することで、我々のメモリが圧迫されSwapを使い切ってしまう前に、たまには坐禅を通して心のリブートをしてみるのも選択肢として良いのかなと思います。</p>
]]></content>
        <category label="雑記"/>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[コーヒーインストラクター検定3級を取得しました]]></title>
        <id>https://maco.life/blog/2025-11-22-coffee/</id>
        <link href="https://maco.life/blog/2025-11-22-coffee/"/>
        <updated>2025-11-22T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p>農林水産省が指定する法人団体「全日本コーヒー商工組合連合会」のコーヒーインストラクター検定3級に認定していただきました。</p>
<h2>コーヒーと私</h2>
<p>私とコーヒーの付き合いは長く、小学校2年生に初めてコーヒーを飲んだことが始まりである。コーヒーを飲む前はコーラをたまに飲んでいたが、母にコーラは糖尿病になるからやめなさいと強く言われ、コーラの代わりに飲み始めたのがコーヒーだった。子供にとってコーヒーもそれなりに体に悪いとおもうのだが、なぜか両親に止められることはなくなんなら自分の分もよく買ってくれた記憶がある。そのままカフェイン中毒の道を歩み、毎日2~3杯はコーヒーを飲んでいる。</p>
<h2>検定を受けたきっかけ</h2>
<p>何か事情があったわけではない。これまでの人生でコーヒーはカフェインを摂取する嗜好品として嗜んできて、味の良し悪しとかはそこまで気にしてなかったが、一旦ちゃんと学んでみるのもありかなと思い資格などないか探したところ「コーヒーインストラクター検定」というものを見つけた。</p>
<p>検定の一番下の3級は、認定を得るためには1時間30分ほどのWeb講義を受けるのみとのことで手軽に取れるようだったので、申し込みをして受講した。申し込んだ後に知ったのだが、3級はコーヒーを好きになる/知ることを後押しするためにハードルをかなり下げているらしくまさしく自分みたいな人が対象者であった。</p>
<h2>受けてみた感想</h2>
<p>日常コーヒーに触れるうえで知っておいたほうが良い基本的な知識を丁寧に教えていただきとても良い体験だった。広く受講されてほしいので詳細は書かないが、印象に残った項目は以下のようなものがあった。</p>
<ul>
<li>コーヒー豆の種類と特性</li>
<li>コーヒーの焙煎の歴史</li>
<li>コーヒーの酸味とは何か</li>
<li>焙煎をすると何が起こるのか</li>
<li>キリマンジャロやブルーマウンテンのようなコーヒーが高い理由</li>
<li>どのようにコーヒーを入れると、どういう味わいになるのか（焙煎→抽出）</li>
<li>最近話題のスペシャリティコーヒーとは</li>
</ul>
<p>あと講義の最初に「おいしいコーヒーは人それぞれである」と一言あり、多様性を意識した発言があったのが個人的に安心感があった。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>受講を経て無事3級に認定していただけたので、今後コーヒーについて語るときは「自分コーヒーインストラクター検定3級だから分かるのですけれども」と枕詞を使っていこうと思います。</p>
]]></content>
        <category label="雑記"/>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[ブログを移行しました。]]></title>
        <id>https://maco.life/blog/2025-11-05-helloworld/</id>
        <link href="https://maco.life/blog/2025-11-05-helloworld/"/>
        <updated>2025-11-05T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p>これまで <a href="https://macotasu.hatenablog.jp/">はてなブログ</a> でブログを執筆していたのですが、移行することにしました。</p>
<h2>何を書くか</h2>
<ul>
<li>日常のあれこれ</li>
<li>思いついたアイディアとかメモ</li>
<li>勉強したことのメモ</li>
<li>読んだ本のこととか</li>
<li>その他、残しておきたいこと</li>
</ul>
<p>ガッツリ技術的な話は <a href="https://zenn.dev/s_mkt">Zenn</a> で書くとして、こっちは日常の記録とか、気楽に書ける場所にしたいとおもいます。</p>
<h2>デザイン</h2>
<p>白黒ベースでシンプルに。装飾は最低限。
静かにブログを書けることを意識しました。</p>
<h2>これから</h2>
<p>気が向いたときに、思ったことを書いていきます。</p>
<p>よろしくお願いします。</p>
]]></content>
        <category label="お知らせ"/>
        <category label="雑記"/>
    </entry>
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